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【もっと能登!臨床美術〜活動報告】
能登の復興支援にご寄付をいただきありがとうございます。 2024年5月から被災地の心のケアとして、石川県の臨床美術士の方々と協力しながら能登での講座を実施しています。ボランティアの臨床美術士も全国から参加し、現在は奥能登の岩井戸公民館、小間生公民館、柳田仮設集会所での3講座は月1回の定例開催、約40名ほどの方が臨床美術を毎月楽しんで下さってます。 財政的にはART Alongの独自の寄付活動や補助金、日本臨床美術協会を通じて頂いた補助金、昨年READYFORで取り組んだクラウドファンディングからのご寄付などで、画材や画材運搬のガソリン代、ボランティア交通費(一律2000円)などを賄っています。 ART Alongは臨床美術士の人材調整と経理を担当しています。今日は6〜7月の各講座の様子を現場責任者のレポート形式でご報告します。 ぜひ今後も能登の活動を支えてくださいますようにお願いいたします。 ◆岩井戸公民館 臨床美術講座 6月25日(木) 午前 「スタンピングで描く紫陽花」 参加者:16名(支援員2名、公民館主事1名、初めての参加
miekofurui6
7月6日


【もっと能登!クラファン挑戦中】
毎日大変な暑さですね😅皆様お元気ですか?今日は能登支援のお知らせです。 能登へ臨床美術の講座を届けたい! READYFORで目標100万円のクラウドファンディングがスタートしました! ART Alongは昨年5月に共生地域創造財団の受け入れで能登へ入り、石川県と全国の臨床美術士と協力しながら、心のケアを目的とした臨床美術の講座を続けてきました。 現在4ヶ所で臨床美術を行い、毎月50名を超える方々が参加されています。今後も仮設住宅から復興住宅までを見込んで、息の長い取り組みを続けていきたいと思っています。 そこでこのたび、ART Alongとして事業を安心して行える資金準備のために、クラウドファンディングに挑戦しています。 All or Nothing形式で、目標に達しない場合はご寄付は0円の結果となります。 お盆までに目標100万円を達成し、その後は終了日である9月23日までに160万円を目指しています。 宜しければクラウドファンディングのページを一度ご覧ください。 共感して頂けましたら、ぜひご協力お願いいたします。 【READYFOR】
miekofurui6
2025年8月6日


【輪島で開催しました♪ 500色の色鉛筆で コースターに描こう】
7月16日は、輪島あったかfe にて、臨床美術ミニ講座を開催しました。 京都からはART Along 代表のフルイミエコがメイン講師として500色の色鉛筆を持参してセッションを。 幼児、小学生、ママたち、シニアと様々な年代の方が参加され、全部で3回のセッションはにぎやかに♪ コースターは小さいけれど、その中の一つ一つの模様が宝物のように煌めいています。 それぞれの表現の世界が広がり、鑑賞会は笑顔がいっぱい。 輪島市河井町の共生地域創造財団の事務所では、 毎週月・水12:00~17:00まで 「輪島あったかfe」開いています #共生地域創造財団 #Artalong #輪島市 #能登支援 FCCC共生地域創造財団【Foundation for Cooperative Community Creation】
hositanpopo
2025年7月17日


【自分だけのちょうちょがいっぱい!「マイバタフライ」能登町上町公民館 親子ワークショップ】
臨床美術士の野口です。 11月2日土曜日、能登町上町公民館で臨床美術の親子ワークショップが開かれました。 当日は前日からの雨で足元の悪い中、子ども16人、大人19人と合計35人もの参加者さんが集まってくださいました。 テーマは「蝶」。プロジェクターに映し出された大きな蝶の写真を見ながら、みんなで特徴について話し合いました。羽の数は?と聞くと「4!」と大きな声が上がったり、触覚をジェスチャー付きで伝えあったり。 ちょっと変わったやり方で絵の具を羽に見立て、色を広げると、「わあ〜!」と歓声が上がり、オイルパステルで描きこむと、大人も子どもも、表現の世界に集中していく様子が感じられました。最初は少し緊張していたり、思ったようにいかなかったりした方も、制作が進むにつれ、こうしてみよう!と自分の蝶々を発見していきました。 最後は鑑賞会。テーブルごとにみんなで鑑賞しあい、お母さんから子どもへ、子どもからお母さんへ、子ども同士、大人同士で、作品のいいな、と思うところを伝えあっていました。 熱気あふれる会場に、たくさんの蝶々か羽ばたいたワークショップでした。..
hositanpopo
2024年11月5日


【もっと能登!臨床美術〜4回目の講座】
8月22日の能登町岩井戸公民館の『あったかfe』にて4回目の臨床美術講座が実施されました。 プログラムは「ナスの量感画」 初めてのモチーフを見て描くプログラム。 以下スタッフのフルイさんからのご報告です~~~ *--*--*--*--*--* 久しぶりに伺えて、参加者の方々の落ち着きぶり、モチーフを描くというのに、どーんと構えた安心感に驚きました。 構成で色画用紙を組み合わせるあたり、前の3回が抽象表現だったからか、非常にこだわった色と形の扱いに関心しました。 こうやって夢中になって楽しめる遊び時間は、大人にも大事ですよね。いっときでもホッとできる場として、これからも続けさせてもらえたらと思います。 *--*--*--*--*--* このサロンは 奥田 知志 先生が代表の FCCC共生地域創造財団【Foundation for Cooperative Community Creation】のサポートで運営されていて、 一般社団法人 ART Alongが臨床美術講座を担当しています。 取り組みを継続していくために、ART Alongでは活動を支えて
hositanpopo
2024年9月7日


【もっと能登!臨床美術〜3回目の講座】
能登町の岩井戸公民館で毎週開催されている「あったかfe」サロンで、第3回目の臨床美術講座が実施されました。 先月に続き石川県と富山県の臨床美術士の方々で実施していただきました✨猛暑の中、お疲れ様でした!😊 このサロンは 奥田 知志 先生が代表の FCCC共生地域創造財団のサポートで運営されていて、 一般社団法人 ART Alongが臨床美術講座を担当しています。 今回は夏休みで公民館職員さんのお子さんも参加。 地域の方10名、子ども3名、支援関係者6名、全員で19名の賑やかなセッションとなりました。 毎回地域から新しい参加があります。 常連の方からは「1回目、2回目、3回目、やればやるほど楽しい!」と嬉しい声。 今回の作品は「せせらぎ団扇」。 岩井戸にある渓流のお話しをお聞きして、小さい頃に川で泳いだり、遊んだりしたことを思い出して話していただきました。 それから流れるせせらぎをイメージして、唯一無二のせせらぎを作っていきます。 鑑賞会では他の人の作品をみんなで褒め合いました。 素敵な作品をありがとうございました! 次回は8月22日に開催します
hositanpopo
2024年7月29日


【もっと能登!臨床美術〜2回目の講座ご報告】
復旧が遅々として進まない能登で、住民の方々が元気になれる場所づくりとして、公民館で毎週開催されている「あったかfe」サロンで、第2回目の臨床美術講座が実施されました。 本日は石川県と富山県の臨床美術士の方々で実施していただきました✨ありがとうございました😊 このサロンは 奥田 知志 先生が代表の FCCC共生地域創造財団【Foundation for Cooperative Community Creation】のサポートで運営されていて、 一般社団法人 ART Alongとしての能登支援です。 今後の本格的な復興まで毎月1回の講座を継続していけるよう、当法人では活動を支えてくださる寄付を募らせていたいております。 皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。 寄付のリンクは能登応援のページから飛べます ↓ https://art-along.wixsite.com/website/about-6 第1回目のご報告も併せてご覧ください 次の講座は7月25日を予定しております。
hositanpopo
2024年7月1日


【もっと能登!臨床美術 6月お知らせ】
6月27日に能登町の岩井戸公民館で2回目の講座が開催されます。 地域と仮設住宅にお住まいの皆様に、ひとときアートを楽しみ、ホッとできる時間を過ごしていただけるように願っています。
miekofurui6
2024年6月19日
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