【臨床美術と認知症ケア~ 開催しました!】



秋の空気になってきましたね。
おかげさまで9月16日(水)、ハートピア京都にて「臨床美術と認知症ケア」を開催することが出来ました。
会場には、介護や医療、教育分野から、また臨床美術士や講座の参加者様、70名近くのお客様にご来場いただきました。
第一部に、臨床美術のミニ体験会で心をほぐしていただき、臨床美術について、また現場でのエピソードをご紹介。
第二部 ざっくばらんトーク「認知症ケアとしての臨床美術」として、水野敏樹 先生 、 関根一夫 先生 、 成本 迅 先生から臨床美術との出会いやそれに纏わる体験や実感、アートと脳活性に関する専門的なお話などの発表。
そして、臨床美術と認知症ケアの可能性をトークしていただきました。
ここに集われた皆さまの今後に、アートが励ましとなり、生きる力になりますように。
ご参加いただきありがとうございました。
お忙しい中、企画にご協力いただいた皆さま、深く感謝申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
終了後にいただいたご感想の一部を紹介させていただきます(抜粋)
⥥ ⥥ ⥥
🌿現役の医療の先生方から、実際の臨床美術を行った患者様の変化を、医学的な観点からのお話を聞けたことはとても有意義でした。
🌿最初の導入で、臨床美術を体験したことでその後のお話しが、実感をもって聞けたと思いました。
🌿実際の参加者の声を聞くことができ、改めて臨床美術の力に気づかされて確認することができました。
🌿アートを通して、感動を共有することで、認知症の方やその家族の関係性が変化していくという内容が印象に残りました。
🌿競争ではなく共感、達成感と居場所作りにつながるアートという観点がとてもわかりやすく、体感も含めて行える有意義な時間だった。自身の学びを包括の仕事にも自分にもいかしたい。
🌿誰でも肯定してもらうことで本当に勇気をもらいます。安心できる居場所、本当に大切だと思う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[登壇者紹介]
水野敏樹先生:京都府立医科大学大学院医学研究科脳神経内科学教授、JCHO 京都鞍馬口医療センター院長。
関根一夫先生:臨床美術の創始者のおひとり。MACF牧師、木村クリニックのカウンセラー、そして最近ではフォトグラファーとしてもご活躍。
成本迅先生:京都府立医科大学大学院医学研究科精神 機能病態学教授、一般社団法人 日本意思決定 支援推進機構 理事長。

コメント