【9月講演会のご案内~臨床美術と認知症ケア】
更新日:8月18日

一般社団法人 ART Alongは、9月のアルツハイマー月間に、臨床美術と認知症ケアを考える企画を開催します!
もともと認知症の予防や改善のために始まった臨床美術。今では多方面に生かされて取り組みが広がっていますが、本企画では認知症ケアとしての臨床美術の有用性にスポットします。
京都府立医科大学神経内科では、2009年に臨床美術「脳いきいきアート」が始まり、講座は今も精神科のもとで開催されています。
今回は長年に渡り講座を支えて下さった神経内科教授の水野敏樹先生、現在の講座がお世話になっている精神科教授の成本 迅 先生、創始者のひとりでカウンセラーの関根一夫先生をお迎えし、それぞれの専門から認知症ケアとしての臨床美術についてお話しいただきます。
美術を医療に活かせないかとお考えの方、また介護家族の方や、支援関係の方々にもお聴きいただきたい内容です。ぜひご参加ください。
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【臨床美術と認知症ケア 〜臨床美術の創始者と医師との語り合い〜】
水野敏樹 先生 × 関根一夫 先生 × 成本 迅 先生
日時 2026年9月16日(水)
18:40 受付開始 19:00開会
20:40 終了予定
会場 ハートピア京都 大会議室
主催 一般社団法人 ART Along
参加費 1000円
【講師】
水野敏樹 先生
京都府立医科大学大学院医学研究科脳神経内科学教授。JCHO 京都鞍馬口医療センター院長。
関根一夫 先生
MACF 牧師、カウンセラー、医療法人社団信悠会木村クリニック理事。臨床美術設立に携わり、介護家族のためのカウンセリングを担当する中で「いてくれてありがとう」に表される存在論的人間観を提唱。
成本 迅 先生
京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学教授。一般社団法人日本意思決定支援推進機構理事長。
【内容 その他】
🎨「制作体験」
当日は小さな作品制作も体験していただき、臨床美術にちょっと興味があるという方にもお楽しみ頂けます。
♦️臨床美術の高齢者施設やオンライン講座の実践を、スライドを交えてご紹介いたします。
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⏬以下のいずれかの方法でお申し込みください。
①Peatixでチケットをお求め https://peatix.com/event/5135465
②添付のチラシのQRコードから申込フォームで
③メールでのお申し込み E-mail: artalong.net@gmail.com


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