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【もっと能登!臨床美術ご報告 〜能登でつながり、広がるアートの力「音楽会のバッグ」】
臨床美術士の大西です。 5/24に輪島で開催された臨床美術ワークショップ「音楽会のバッグをつくろう」には午前33名、午後16名の参加者さんを迎え、盛況のうちに終えることができました。 地震と水害からの復興にむけて、歩み続ける能登への応援として、ART Alongが昨年5月から現地の臨床美術士とチームを組んで、岩井戸公民館から始まった臨床美術講座。今では能登町の3つの公民館に、地元の方にアートでホッとできる時間として広まりました。 かねてから何か手伝いが出来たらと、心を寄せている臨床美術士も多かったはず(私もその1人)。 この日会場の「ふらっと訪夢」へスタッフとして集まったボランティアの臨床美術士は、石川県から7名、県外から10名、臨床美術創始者のお一人の関根先生や、TOPPAN芸造研の加藤先生も東京から駆けつけてくれました。全員でタッグを組んで、能登の参加者さんとアートの表現を楽しむ時間となりました。 小さなお子さんからご年配の方まで、親子やお友達、職場のお仲間、この企画にご協力下さった方々も参加され、音楽に載せて描くバックには、その方の自由な表
hositanpopo
2025年5月29日
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